『アネカノ』
 

お姉ちゃんアピール♪ 椿編
輪吾くん、ちょっといいかしら?
うん? どうしたの、椿お姉ちゃん
あのね。『アネカノ』のセールスポイントの紹介を
お願いしますって、言われたの
う……今度は椿お姉ちゃんなんだ……
今度ってことは、やっぱり輪吾くんは
初めてじゃないのね?
う、うん。3回目になるのかな
よかったぁ。お姉ちゃん、
何をすればいいのか教えてもらってなかったの
え!?
輪吾くん、色々教えてもらえるかしら?
えと、その……本当に何も知らないの?
……? そうだけど、だめだった?
うう……しかたないよね。そ、それじゃ……始めるよ?
ええ。輪吾くん、お願いするわね♪

きゃあああっ!?
な、なんでこんなところに、
輪吾くんとえっちしてる私がっ!?
あ、やっぱり知らなかったんだ。
セールスポイントの紹介って、
どんなえっちがある〜とか、そういうことだから
そ、そうなの? もしかして、桜ちゃんも楓ちゃんも……
うん。二人も同じことしてるんだよ。
桜お姉ちゃんは嬉しそうで、
楓姉さんは嫌だーって感じだったけど
そ、そうなのね……
で、でも、やると決めた以上は、
がんばらなくっちゃいけないわね
椿お姉ちゃん、大丈夫?
うん。輪吾くんと一緒だもの。お姉ちゃん、がんばるね

えと、でも……次は、こんなのなんだけど……
え? ええ!?
うう……輪吾くんと内緒にしてたのに、
見られちゃってる〜
こ、これってすごいよね……
椿お姉ちゃんのおっぱいって……
やっぱり、すごくおっきいし
輪吾くんて、おっぱいが好きなのかな?
な、なんで、そういう話になってるの?
だって、輪吾くん、おっぱいばっかり見てたもの。
それに、おっぱいで擦ると、
気持ち良さそうにしてたでしょ?
う……だ、だって……椿お姉ちゃんに、
えっちなことしてもらったら、気持ちよくなっちゃうよ
ふふっ、そうなんだ。
それじゃ、もっといっぱい……って、
他に何をしたかは、まだ内緒?
うん。でも……
その、紹介しなくちゃいけないことはあるんだ
何かあるの?
紹介しなくちゃだめ……なんだよね
言いにくいこと?
えと……お姉ちゃんのこと大好きだよ
ありがとう。私も、輪吾くんのこと大好きよ♪
えと、その……お姉ちゃんたちのこと、
大好きだから……もしも、があったら?
もしもって……?
その……一人だけを選んだりできないくらい、
お姉ちゃんたちのこと、好きだったりしたらってこと
そうなったら……そうね。
みんなが大好きなら、
無理に選ぶことないんじゃないかしら
……本当に、そう思う?
ええ。でも、どうしたの、そんなこと聞いたりして
じ、実はその……三人で、とかも……したりして

え……? これって、桜ちゃんと楓ちゃん?
もしかして3人で……なの?
う、うん。そうなんだ
輪吾くん、詳しくお話を聞かせてほしいんだけど、
いいかしら?
つ、椿お姉ちゃん、怒ってる?
怒ってるわけじゃない。
ちょっとびっくりしてるだけ。
これって、桜ちゃんも楓ちゃんも、いいって言ったの?
う、うん
そ、そうなんだ……二人と輪吾君が……
お、怒る?
……ずるい
え? 椿お姉ちゃん?
だって、桜ちゃんも楓ちゃんも、
どうして私に言ってくれないのかな
私だって、みんな大好きなのに、ずるいっ
ええっ!? そこなの?
だって、今知ったんだけど、
他にもこんなこともしてるんでしょう?

わわっ!? こ、これはそのっ
その……?
うう……し、しました
もしかして、私も……
桜ちゃんたちとこういうことをしたりするのかしら?
うん。実は……あるんだ
それって、桜ちゃんとかしら、楓ちゃんとなのかな。
それとも、両方なのかな?
えと……全部あったりして。それに、他にも――
待って、輪吾くん
椿お姉ちゃん?
他にも何かあるのね?
うん
それじゃ、それは買ってくれた人のために、
お楽しみのとしてとっておきましょう
秘密ってこと?
ええ。秘密よ♪
う、うん。椿お姉ちゃんがそう言うなら、
僕は……いいかな
それじゃ、セールスポイントの紹介は
これくらいにしておきましょうか
わかった。
でも、セールスポイントの紹介になってたのかな……
大丈夫よ
お姉ちゃんたちと、輪吾くんの甘くてえっちな毎日、
楽しみにしててくださいね♪

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